オフィス需要、さいたま⼈気 北陸新幹線が追い風

2016-03-15 日本経済新聞に大宮支店について掲載されました。
 東京近郊の都市でオフィス需要に格差が広がってきた。北陸新幹線が金沢まで延伸開業して1年が経過し、北陸へのアクセスが向上したさいたま市は企業の拠点が増加。大規模オフィスの空室率は2%に近づき、東京23区(3.15%)も下回っている。企業誘致を進める横浜市(6.08%)は横ばいで推移。幕張新都心を抱える千葉市はオフィスの都心回帰の影響を受けて空室が目立つ。

【中略】

 貸会議室大手のティーケーピー(TKP、東京・新宿)も同年11月にJR大宮駅周辺としては3つ目となる貸会議室をオフィスビルの2フロアを借りて開業した。「研修や採用活動などで利用が増えている」と話す。旺盛な需要を取り込む狙いだ。

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