中国地区出店を強化

2015-01-22 広島経済レポートに弊社九州支店長が掲載されました。
中国地区出店を強化
ティーケーピー九州支店長(九州・中国地区統括)
支店長 重 伸仁氏

 2005年に創業した貸会議室の国内最大手。企業が保有する遊休不動産を会議室として活用し、インターネットの強い集客力と組み合わせて急成長。全国で1,300室以上を運営し、海外では米ニューヨーク、シンガポール、中国・上海などに進出。広島は10年に開設し、12年に中区中町に移転。大・中・小(33~306平方メートル)全8室の会議室・宴会場を備える。「広島の稼働率は高く、2施設目も検討しています。3年以内に中国地区で5施設とし、広島を本部とした中国支店を開設したい」

 九州支店本部を置く福岡市では13施設を運営。最高グレードの「ガーデンシティ」、立地と機能性を重視したホテルライクの「シティセンター」、激安会議室とランク分けし、3シリーズを展開。14年6月開設の施設はケータリング(配膳)用のセントラルキッチンを備え、福岡の全施設へ料理を届ける。こうした会議室のランク分けと、配膳の内製化モデルを中国地区へも導入したいという。また、14年8月、札幌駅前に次世代型ホテルとして宿泊、貸会議室、レストラン併設の「TKPアパホテル」をオープン。福岡、広島、熊本への展開も視野に入れる。「15年は200億円が必達目標。急成長する会社に率先して貢献できるように挑戦し続けます。」