2020年3月15日(日)発刊の日経MJ(流通新聞)に弊社についての記事が取り上げられました。

2020-03-15 TKPが貸しオフィス、会議室や宴会場活用、テレワーク拡大受け。
 貸会議室大手のティーケーピー(TKP)は新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークを実施する企業が増加していることを受け、レンタルオフィス事業を本格的に始める。全国257拠点の貸会議室やホテル、宴会場をオフィスとして貸し出す。テレワークの規模の広がりを受けて、継続的なサービス需要が見込めると判断した。
 サービス名は「BCP 支援オフィス」で、11日から提供を始めた。貸会議室の机や椅子をそのまま活用し、オフィスに適したレイアウトに変更する。これまでレンタルオフィスのサービスは企業側から要望があった場合に限って提供しており、小規模にとどまっていた。借り手の企業は非常時の事業継続計画(BCP)として、オフィスを分散させて非常時の備えにすることができる。
 利用料は1坪あたり月額3万円からで、1人あたり1坪以上の利用を条件とする。登録利用者は、TKP子会社が国内で運営するシェアオフィス「リージャス」の共有スペースを無料で利用できる。
 長期利用の場合には、壁の色や家具などを変える内装工事についても応じる。各部屋に加湿空気清浄機を完備しており、全館で消毒液を設置している。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、臨時オフィスの需要が高まっていることに対応した。
【図・写真】貸会議室の机や椅子を活用し、レイアウトを変更する