TKPの今期、営業益77%増、時間貸会議室が好調。

2019-08-17
 貸会議室大手のティーケーピー(TKP)は16日、2020年2月期の連結営業利益が前期比77%増の76億円になる見通しだと発表した。従来予想は64億円。主力の時間貸会議室は企業研修などに使われ、稼働率が想定を上回っている。
 売上高は58%増の562億円と従来予想を13億円上回る見込み。貸会議室は、これまでの1時間単位など短期の契約に加えて、3カ月など長期の利用が増えている。