2019年6月25日の東奥日報に大分トリニータの記者会見に関する記事が掲載されました。

2019-06-25

貸会議室大手ティーケーピー(TKP)は24日、サッカーJ1の大分トリニータを運営する「大分フットボールクラブ(FC)」の株式を20%取得し、筆頭株主になったと発表した。サッカーチームへの出資で知名度向上を図るとともに、大分県での事業を拡大し、TKPが加速させている地方展開のモデルケースにしたい考え。
 出資は21日付で、株式の取得額は非公表。大分市出身の河野貴輝TKP社長が大分FCの社外取締役に就任する。大分FCによる地域活性化事業にTKPのノウハウを活用することなどを検討している。