本日の日本経済新聞に、神奈川県葉山町の研修施設取得についての記事が掲載されました。

2018-01-19 新興―TKPの営業益、1億円押し上げ、研修施設運営で。
 貸会議室大手のティーケーピーは2020年2月期に、神奈川県葉山町の研修施設運営で1億円程度の連結営業利益の押し上げ効果を見込む。今年3月に施設を取得し、翌月から自社運営に切り替える。18年2月期で32億円を見込む営業利益全体に占める割合は小さいものの、本業と関わりの深い分野に収益源を広げて成長に弾みを付ける。

 日本生産性本部から「IPC生産性国際交流センター」の土地と建物を購入する。22の研修室のほか、宿泊用の客室を160室備える。取得後は貸会議室の顧客基盤を活用し、企業や団体の宿泊研修を呼び込む。20年2月期の売上高は5億円程度を見込む。企業の保養所を買い取ったり、長期で借りたりして研修施設を展開している。