本日の日本経済新聞に、「TKP秋葉原カンファレンスセンター」についての記事を掲載いただきました。

2017-12-01

TKP、予備校の校舎を貸会議室に、秋葉原で転用。

 貸会議室運営のティーケーピー(TKP)は東京・秋葉原で、予備校の旧校舎ビルを貸会議室に転用する。秋葉原駅から徒歩2分の好立地で、企業の会議や研修などの需要が見込めると判断した。少子化が進むなか予備校は校舎を絞り込む傾向がある。一方で、TKPは遊休不動産の活用を模索していた。

 転用したビルは「TKP秋葉原カンファレンスセンター」として12月8日に開業する。6~8階の3フロアに、大小6室の会議室を用意する。面積は合わせて約530平方メートルで、最大で400人超を収容できる。

 秋葉原のビルでは以前、予備校・塾運営のナガセが大学受験予備校の「早稲田塾」を運営していた。