日本経済新聞に「ファーストキャビンTKP名古屋駅」についての記事が掲載されました。

2017-08-31 旧河合塾ビル簡易宿泊所に
貸し会議室運営のティーケーピー(TKP)は30日、JR名古屋駅西側に9月1日オープンする簡易宿泊所を報道陣に公開した。全199室あり、4500~6500円で泊まれる。名古屋駅周辺にある貸し会議室5拠点と連動して誘客する。
 「ファーストキャビンTKP名古屋駅」は、JR名古屋駅太閤通口から徒歩5分。建物は河合塾(名古屋市)から取得した。資本業務提携を結ぶ簡易宿泊所運営のファーストキャビン(東京・千代田)と開発した。客室は男性用128室、女性用71室を用意。広さに応じて「プレミアムエコノミー」「ビジネス」「ファースト」の3クラスある。エレベーターも男女別に2台設けた。
 TKPの河野貴輝社長は「会議室は宿泊施設があると翌日の利用も見込め稼働が2倍になる」と話した。