TKP、仙台市に会議・研修と宿泊の融合を目指し、ホテル建設着手 ~ホテル・宴会場・会議室棟などTKPの東北旗艦店となる施設 ~ 2018年9月開業予定

2017-05-15

株式会社ティーケーピーは宮城県仙台市宮城野区名掛丁に、会議・研修と宿泊の融合を目指し、ホテル・宴会場・会議室棟などを建設し、2018年9月に開業する予定です。

 株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下TKP)は宮城県仙台市宮城野区名掛丁に、会議・研修と宿泊の融合を目指し、ホテル・宴会場・会議室棟などを建設し、2018年9月に開業する予定です。

■東北の旗艦店としての経緯
 本物件は、TKPが2015年から所有する仙台駅自由通路に直結する土地にホテル・宴会場・会議室棟などが一体となったTKPの旗艦店となるホテルバンケット棟と、会議室棟の建設に着手いたします。
場所はJR仙台駅から自由通路で直結しているため雨天の場合も濡れることなくアクセスが可能で、JR東北新幹線、東北本線、仙石線、仙山線、地下鉄南北線各線など各線「仙台駅」から徒歩5分の好立地です。会議・研修と宿泊の融合を目指すTKPが東北における旗艦店として運営します。

 年間売上高は約9億4千万円、年間経常利益は約3億7千万円(利益率約39.3%)を計画しています。

・ホテル
 本物件は鉄骨造地上13階建てで、1階に朝食会場にもなるレストランと厨房、3階から13階までをホテルとし、客室数305室(シングル282室 ツイン23室)を運営いたします。

・宴会場・・・「TKPガーデンシティ仙台駅」(仮称)
 2階フロアに天井高5mの開放的な宴会場、約300名を収容する大宴会場と約50名を収容する中宴会場の2室を有します。また、1階の厨房をセントラルキッチンとして活用し、仙台市内のその他TKP会議室、7拠点、会議室数54室、座席数4,341席とも連携し、料飲を伴う、より大型で多目的なニーズにも応えてまいります。

・会議室棟
 TKPが所有する隣地の土地を有効活用し、6階建ての会議室棟とする予定です。 1階にテナント、2~6階に約100名の会議室を各フロアに1室ずつ配置し、5室の会議室とする予定です。これにより、ホテル・宴会場の「ホテルバンケット棟」と会議・研修に特化した「会議室棟」の2棟が一体型となる予定です。

■本プロジェクトの狙い  TKPは、会議・研修と宿泊の融合を目的としハイブリッド型のホテル開発を行う中、財務健全性を保てる範囲内で土地・建物を所有し、本物件を東北エリアの旗艦店とすることによって、安定した収益化を図ってまいります。

 TKPは今後も遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指します。


【ホテル概要】
 ホテル名称:未定
 所在地:宮城県仙台市宮城野区名掛丁15-1、16-1
 敷地面積:1,290.58㎡
 延床面積:7,149.85㎡
 構造・規模:鉄骨造地上13階建て
 客室数:305室(予定)
 開業:2018年9月予定
 アクセス:JR東北新幹線、東北本線、仙石線、仙山線、 地下鉄南北線各線「仙台駅」徒歩5分