TKP、新型コロナウイルス対策 貸会議室の対応について

2020-03-12
 株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、以下TKP)は、新型コロナウイルス感染拡大防止と顧客のビジネス支援に向けて、貸会議室事業において以下の対応を実施してまいります。

■貸会議室・テレビ会議・WEB会議を利用し、「小規模・分散型」で感染リスクを低減
 TKPは新型コロナウイルスの感染拡大による業務への影響を懸念されている企業・団体向けに「小規模・分散型」のイベント開催を推奨してまいります。TKPは全国412施設、11,584室の貸会議室・ホテル宴会場・シェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースを運営しております。
 これらのネットワークとテレビ会議、WEB会議システムを活用してイベントを「小規模・分散型」とすることで、大人数が一同に会することによるウイルス感染リスクを低減させるとともに、イベント中止・延期等による機会損失を回避することを目指します。 (参考資料②)

■新型コロナ対策 会議室の仕様について

・登壇者との距離を「対面で2m以上あける」
・「湿度を高く保つ」
・「3名掛けの机を1名~2名掛けとし人との距離をあける」
・「会議室内の定期的な消毒・換気の実施」
・「共有部の定期的な消毒・清掃の実施」


■感染予防対策について
 全国の貸会議室にシャープ製プラズマクラスター加湿空気清浄機を、また全館に消毒液を導入しています。


■シャープ製 プラズマクラスター加湿空気清浄機
 TKPの会場では2014年春から「ホコリや花粉の低減」、「空気清浄・加湿によるウイルスの抑制」、「新鮮な空気の提供」が行えるよう「良い会議ができる会議室」として付加価値を高めた商品の提供を強化する目的で、プラズマクラスター加湿空気清浄機を導入し標準設置しております。

<参考資料①>
【概要】
導入製品:プラズマクラスター加湿空気清浄機
(KI-M850S-S、KC-D70-W、KC-D50-W)
製品概要:
1.厳しい基準が求められる、ビジネス用途で採用されています。
 ・空気浄化:厳しい衛生基準が求められる、生産や教育の現場で
 ・脱臭:ニオイが気になる様々な場所で
 ・プラズマクラスターによる除電(静電気除去)
   自然界と同じイオンで、安全性を確認済み。
2.効果が発揮しやすい高濃度化が可能。プラズマクラスター適用床面積を表記しています。
 ※下記画像の参考資料①を参照ください。


■消毒液を全館設置
 消毒・除菌液を全国のTKP全館に設置しております。


■当社会社説明会の実例
会社説明会において東京他5都市に分散し、テレビ会議でつないだ仕様で開催。
会場への参加者:52名(東京35名、札幌6名、名古屋12名、関西25名、広島2名、博多7名)
モバイル参加者:257名
参加者合計309名

<参考資料②>
会社説明会(実例紹介)
<新型コロナウイルス対策>
 ・入室前の手指消毒・サーモチェック
 ・マスク着用
 ・プラズマクラスター全室稼働
 ・対人対面2m以上の距離
 ・通常3名掛けスクール→1~2名掛けに変更
※下記画像の参考資料②をご参照ください。