TKP、「新横浜エリア」の拠点を強化 シェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペース 「リージャス新横浜スクエアセンター」を2020年2月に開設

2019-12-23
 株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、以下TKP)は、同社の100%子会社である日本リージャスホールディングス株式会社(代表: 西岡真吾、以下リージャス)の「リージャス新横浜スクエアセンター」を2020年2月に開設いたします。今回、開設する「リージャス新横浜スクエアセンター」は、リージャスが提供する拠点としては横浜市内8拠点目となり、首都圏エリアで78拠点目の開設となります。

 新横浜エリアは、2022年度の相鉄線・東急線の乗り入れにより、交通アクセスの向上が期待されており、駅前を中心に建ち並ぶオフィスビルの需要は今まで以上の高まりが予想されています。渋谷・新宿・池袋エリアへのアクセスも大幅に改善することから、東海・西日本エリアの企業がサテライトオフィス・営業所に新横浜駅を選択することも想定され、新横浜エリアは新たな「ハブ都市」として大きな注目を集めております。

今回、開設する「リージャス新横浜スクエアセンター」は、横浜市のターミナル駅のひとつである「新横浜駅」から徒歩1分の場所に位置し、新幹線へのアクセスも良い点から、サテライトオフィスとしてのご利用にも便利な環境となっています。1名~数十名単位でもご利用いただけるプライベートオフィスやコワーキングなど、ご要望に合わせたオフィスタイプの利用が可能です。 国内外の企業の支店・営業所の立ち上げ、 起業など様々なビジネスシーンで利用いただけます。

リージャス代表の西岡真吾は、「新横浜駅は2022年度に東急線、相鉄線が乗り入れを予定しており、東急東横線では渋谷・新宿への直通運転が開始されるなど、利便性の向上において非常に注目を集めています。また、この乗り入れにより、相鉄線の海老名・大和・湘南台、東急線では武蔵小杉などの住宅エリアからのアクセスも改善されることで、企業のオフィスのみならずサテライトオフィス開設のニーズも見込まれます。近年のワークスタイルの変革により、ビジネスワーカーのワークスペースへのニーズは多様化し、場所だけでなく働き方にマッチしたオフィスが求められています。
リージャスは今後も、お客様からのニーズに対応したワークスペースを提供できるよう、まい進してまいります」と述べています。


リージャス新横浜スクエアセンター 概要
・開設日:2020年2月
・住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエア14階
・最寄駅:「新横浜駅」北口 徒歩1分
・総面積:654平米
・インターネット環境:高速インターネット、WiFi
・ホームページ: https://www.regus-office.jp ※2019年12月現在の情報です。上記概要については変更する可能性がございます。