TKP、【2018年2月期 第3四半期決算発表】 各利益額(第3四半期累計)はいずれも過去最高を更新、 第3四半期(2017年9~11月)の前年同期比は、営業利益162.4%、経常利益167.5%を達成

2018-01-15 株式会社ティーケーピーは2018年2月期第3四半期決算を発表いたしました。2018年2月期第3四半期累計における各利益額はいずれも過去最高益を更新し、また第3四半期(2017年9~11月)における各利益額の比較については営業利益162.4%、経常利益167.5%を達成いたしました。
 株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下TKP)は2018年2月期第3四半期決算を発表いたしました。2018年2月期第3四半期累計における各利益額はいずれも過去最高益を更新し、また第3四半期(2017年9~11月)における各利益額の比較については営業利益162.4%、経常利益167.5%を達成いたしました。

 実績については以下のとおりです。

 なお、決算の詳細につきましては、本日公表いたしました決算短信を併せてご確認ください。

■第3四半期(2017年9~11月)の前年同期実績比較
(百万円) 2017年2月期3Q実績(2016年9~11月) 2018年2月期3Q実績(2017年9~11月) 前年同期比
売上高 5,340 7,317 137.0%
営業利益 458 744 162.4%
経常利益 421 705 167.5%
当期純利益 232 431 185.8%

 当第3四半期の主なトピックとしては、ソフト面で株式会社メジャースを子会社化し、高付加価値なイベントプロデュース事業にも参入したことに加え、株式会社大塚家具と業務・資本提携を締結しました。大塚家具が所有、賃貸する物件をTKPがイベントホールや会議室として運用するなどの協業を進め、オフィスビルやホテル以外の商業施設を会議室・宴会場・イベントホールとして空間再生し、多目的な利用用途を取り込めるよう新たな取組みを始めております。

■当期通期計画に対する進捗
(百万円) 2018年2月期3Q実績(累計) 2018年2月期通期計画 当通期計画に対する進捗率
売上高 21,301 26,839 79%
営業利益 3,042 3,231 93%
経常利益 2,821 3,021 93%
当期純利益 1,985 1,705 116%

通期の連結業績予想につきましては、現在精査中であり、修正が必要となりました場合は、速やかに開示いたします。

 なお、2018年1月16日(火)に当社第3四半期決算説明会(機関投資家・アナリスト向け)を開催し、決算概要のほか、「当社の考える拡大戦略」などにつきまして説明する予定です。当日の模様および説明会で使用する決算説明資料につきましては、開催後速やかに、当社ホームページ(http://ir.tkp.jp/ja/index.html)で公開する予定です。こちらも併せてご参照ください。

■詳細はこちらをご覧ください→URL:http://ir.tkp.jp/ja/index.html

※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発 事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。