TKP、名古屋市に簡易宿泊施設を初出店 空間再生流通事業の一環で、大手予備校校舎をコンバージョン 『ファーストキャビンTKP名古屋駅』 2017年夏 開業

2017-05-29 0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピーは、愛知県名古屋市中村区の河合塾校舎(トライデントデザイン校)をコンバージョンし『ファーストキャビンTKP名古屋駅』として2017年夏に開業(予定)いたします。TKPが簡易宿泊施設を出店するのは初となります。
 0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下TKP)は、愛知県名古屋市中村区の河合塾校舎(トライデントデザイン校)をコンバージョンし『ファーストキャビンTKP名古屋駅』として2017年夏に開業(予定)いたします。TKPが簡易宿泊施設を出店するのは初となります。

■簡易宿泊事業 初進出
 このたび初出店する簡易宿泊施設は、河合塾校舎(トライデントデザイン校)を取得しTKPの貸会議室として運営していた場所を、空間再生流通事業の一環で、近隣のTKP貸会議室との需給調整を図りコンバージョンしたものです。名古屋エリア9拠点、82室、6,976席のTKP貸会議室との融合ができ、会議・研修と宿泊の利便性を高めます。加えて個人利用のお客様にも快適に寛げる宿泊施設として提供いたします。ビジネス需要、個人利用のハイブリッド化を目指し展開してまいります。

■『ファーストキャビンTKP名古屋駅』 について
 『ファーストキャビンTKP名古屋駅』は全199室の、飛行機のファーストクラスをイメージしたキャビンスタイルホテルです。従来のファーストクラス、ビジネスクラスキャビンに加え、エコノミークラスキャビン(2段式)を導入しました。地下1階、地上5階の建物で2台のエレベーターにより男性と女性のエリアを完全分離しております。またラウンジは会議室としても利用できます。

【施設概要】
 施設名称:ファーストキャビンTKP名古屋駅
 所在地:愛知県名古屋市中村区則武1-15-3
 アクセス:
  JR東海道本線 名古屋駅 太閤通口 徒歩5分
  近鉄名古屋線 近鉄名古屋駅 徒歩7分
  名鉄名古屋本線 名鉄名古屋駅 徒歩7分
  名古屋市営東山線 桜道線 名古屋駅 徒歩7分
 キャビン数:199室(男性148室/女性51室)
 面積:約2,000㎡(600坪)

本件については、2018年2月期の連結業績には織り込んでおりません。本件が業績に与える影響いついては、現在精査中であり、業績予想の修正が必要になった場合には速やかにお知らせいたします。

■今後の見通し
 TKPは「日本の会議を良くしたい」をテーマに、各主要都市や未出店地域において、利便性の高い機能的なオフィスビルやランドマークとなるビルやホテルへの出店を積極的に進め、国内ネットワークの更なる拡充を図ります。


 TKPは今後も遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指します。