日経産業新聞に「マレーシア進出」の記事が掲載されました。

2017-04-21
貸し会議室を運営するティーケーピー(TKP)はマレーシアに進出すると発表した。クアラルンプールのオフィスビル内に5月5日、計381人を収容できる会議室施設を開く。TKPは海外6都市に展開しており、クアラルンプールで7都市目となる。

 「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」はクアラルンプールを代表する商業エリア、ブキットビンタン地区のオフィスビル「セントラルプラザ」21階にオープンする。

   42人から183人までの会議室を4室備え、会議や研修、宴会など幅広い用途で利用できる。
TKPが昨年マレーシアに新設した連結子会社が運営する。マレーシアに進出している日系企業や現地企業の利用を見込んでいる。
 TKPの設立は2005年で、創業者の河野貴輝社長は伊藤忠商事出身。今年3月27日に日本で株式を上場した。
 遊休化したオフィスビルに着目し、採用説明会や研修で会議室、セミナールームを一時的に使いたい企業をネットで集客するビジネスを考案した。社名は「トータル・クウカン・プロデュース」の略だ。

   国内外に1,775室、12万9732席の貸会議室や貸ホール、ホテル宴会場を運営している。海外はニューヨーク、ニュージャージー、シンガポール、香港、台湾、ミャンマーに進出している。