TKP、マレーシアに初進出!「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」 5月5日オープン

2017-04-14 0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピーは、マレーシアのクアラルンプールに「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」を2017年5月5日にオープンします。
 0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下TKP)は、マレーシアのクアラルンプールに「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」を2017年5月5日にオープンします。運営はTKPの連結子会社であるTKP Meeting And Conference (M) Sdn. Bhd.(代表者:横岩利恵、TKP執行役員 海外戦略室長)が行います。

■「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」について
 「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」はマレーシア・クアラルンプールを代表する商業エリア・繁華街であるブキットビンタン地区の、「セントラルプラザ」内にオープンいたします。
「セントラルプラザ」はジャラン・スルタン・イスマイル通りのオフィスビルで、「TKPクアラルンプールカンファレンスセンター」はこの21階に42名から183名までの会議室4室、全381名を収容するカンファレンス施設となります。会議や研修・宴会など、多目的なご利用が可能で、マレーシアに進出している日系企業をはじめ、マレーシアの企業など広くご利用いただけます。
■今後の展開
 TKPは、日本全国ならびに海外6都市に1,775室、129,732席(2017年4月現在)の貸会議室、貸ホール、ホテル宴会場を展開しております。
 海外はニューヨーク、ニュージャージー、シンガポール、香港、台湾、ミャンマーに展開し、クアラルンプールで7都市目となります。

 TKPは今後も、各主要都市や未出店地域において、利便性の高い機能的なオフィスビルやランドマークとなるビル、ホテルへの出店を積極的に進めることで、ネットワークの更なる拡充を図ります。
また、遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指します。

■業績への影響について
 本件の連結業績予想に与える影響は軽微であります。


【TKPクアラルンプールカンファレンスセンター 概要】
 店舗名:TKP Conference Center Kuala Lumpur
 住所:Suite 21,03-06, 21st Floor, Central Plaza, 34 Jalan Sultan Ismail, 50250 Kuala Lumpur, Malaysia
 アクセス:KLモノレール・ブキットビンタン駅から徒歩5分
 TEL:(KL)+603 2717 1095
    (日本) 03-4578-5858
 URL: (英語) tkpkl.my
  (日本語) http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-kuala-lumpur
 会議室概要:
 ・Belian ビリアン/278(㎡)/183(名)
 ・Teak チーク/100(㎡)/78(名)
 ・Palm パーム/100(㎡)/78(名)
 ・Bonsai ボンサイ(盆栽)/70(㎡)/42(名)
 ・Palm + Bonsai パーム+ボンサイ/170(㎡)/114(名)
会議室の名前は樹木の名前となっております。ビリアンはマレーシアで大変有名な大型樹木であり、
生命力の強いことで有名です。

【運営会社概要】
 会社名:TKP Meeting And Conference (M) Sdn. Bhd.(TKP連結子会社)
 代表者:横岩 利恵(当社 執行役員 海外戦略室長)


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